元スクール生がおすすめする転職へ最適なプログラミングスクール2社
20代若者
未経験からプログラミングを学んでITエンジニアに転職したい。プログラミングスクールの情報が山のように出てくるので、どれが合うのかわからない。こんな自分にあったおすすめのスクールがわからないので、教えて欲しい。

上記の悩みを解決します。

既に”プログラミングスクール”で検索すると、山のようにスクール情報が出てきます。

その山のようなスクール情報から、どのスクールが自分に合っているのか検討中の方も多いと思います。そこで元スクール生のぼくが考える最適なプログラミングスクールについて解説します。

本記事の内容
  • 完全未経験からITエンジニアへ”転職”するための最適なプログラミングスクールが分かる

この記事を書いているぼくは以下の経験があり、ある程度信頼性は高いかと思います。

  • 20代は新卒で大手IT企業からベンチャー企業、大手企業への転職経験あり
  • 2019-20年に働きながらテックキャンプ(旧テックエキスパート長期コース)で学習
  • オフライン教室で長期的にたくさんのスクール生を見てきた

それでは解説していきます。

最速で”ITエンジニアへ転職”するためのプログラミングスクール

元スクール生のぼくが考えるスクールは以下の2つです。

2つのプログラミングスクールを選んでいる理由雨は、以下の通りです。

  • 未経験者を対象としている
  • 短期集中コースに力を入れている
  • メンター環境に力を入れている

順に解説します。

未経験者を対象としている

転職時に”のびしろ的に有利”に働くためです。

プログラミングスクール短期コースは平均3ヶ月を対象にしているスクールが多いです。

総学習時間としては、480〜600時間になります。既にサラリーマンで新人を見てきた方であれば、察しが着くと思いますが、480~600時間と言うのは新人研修に相当します。

さて、新人研修を終えた新人が、バリバリと先輩社員と同じように仕事ができるでしょうか?

答えは”No”です。

職場の仕事に必要な基礎的な知識を学び終わった段階だからですね。採用側の企業にとっては、未経験の方を採用するときは”不安”になるものです。

例えば、以下の通りです。

エージェント経由のAさん
御社で働きたいです。理由は○○だからです。でもプログラミングは未経験です・・・
スクール経由のBさん
御社で働きたいです。理由は○○だからです。プログラミングは3ヶ月学習し、このようなポートフォリオも作れます 。

あなたが採用者だったら、AさんBさんどちらが安心しますか?多くの採用者はBさんを採用しますね。

ここで、もう一つの疑問が浮かんだ方は察しがいいです。

では、別スクール生のCさんが乱入してきた場合はどうなるでしょう。

別スクール経由のCさん
御社で働きたいです。理由は○○だからです。プログラミングは3ヶ月学習し、このようなポートフォリオも作れます 。この部分はVue.jsを使ってこだわって作ってます。

上記のBさんと、Cさんの場合は、Cさんの方が"注目されやくい"ですよね。

スクールの場合は、オリジナルアプリなどを制作・開発しておくと、採用側からも注目されやすいですね。スクール学習中は何かしらで、自分のユニークなものを作っておくのがいいかもです。

短期集中コースに力を入れていること

知識の定着は、圧倒的に短期集中が効率いいです。

ぼくは働きがなら長期コースでスクールに通いましたが、以前学習したことを思い出す時間がもったいないなと感じていました。

またこれは体験談ですが、長期的なスクール学習はメンタルもやられる方が多かったです。現にぼくと同じ時期にスクールに入った方はほとんど途中で離脱ていきました。

なので、短期集中コースをおすすめしているスクールが良いと思います。最初の強いモチベーションの勢いで走り抜けましょう。

メンター環境に力を入れていること

未経験からのプログラミング学習は、ストレスが多いです。

と言うのも、プログラミング初心者からするとプログラミングの概念だったり、サーバーの知識など覚えることはたくさんあります。

上記に加え、謎のエラーや難易度の高いコーディングに、つまづいた時は心が折れそうになります。

多くの方は、こう言ったストレスで挫折していきます。ここで重要なのは挫折する前にQAできる環境の存在は大きいです。

例えば、ぼくのスクール生時代の経験ですが、学習中にエラーで何時間も時間を使っても、原因がわからず進まなくなってしまった時がありました。エラー原因を必死に調べました。

それでも分からない時があり、メンターへ質問したことがありましたが、一緒に解決まで悩んでくれてとてもいい経験になりました。

こういった、挫折させない環境に力を入れているスクールかどうかを確認しましょう。

テックキャンプとDMM WEBCAMPの比較

テックキャンプとDMM WEB CAMPの比較

2つのプログラミングスクールを比較していきます。

実際に2社の短期コースについて、みていきましょう。

以下の通りです。

テックキャンプ エンジニア転職DMM WEBCAMP
特徴 転職できなければ全額返金 転職保証あり
料金※2020年4月現在一括支払いの場合 約65万円 約63万円
教室 東京(渋谷、丸の内)、名古屋、大阪、福岡 東京(渋谷、新宿)、大阪
学習言語 HTML / CSS / JS/ jQuery / Ruby / Rails  HTML / CSS / JS/ jQuery / Ruby / Rails 
学習期間 10週間 3ヶ月
チーム開発 あり あり
専属アドバイザー あり あり
全額返金補償 あり あり
キャリアサポート あり あり
無料相談 あり あり

上記の通りで、ほとんど同じ内容でして、違いは”特徴”と”料金”ぐらいです。

なので、どちらのスクールも無料相談があるので、実際に足を運んでみて「担当者の雰囲気がいい」、「教室までのアクセスが便利」、「スクール生の雰囲気」など実際に感じた相性で決めてOKです。

一方のスクールを選んだから、失敗ということはまずありませんので。

とはいえ、受講料が"高いな"って感じます

過去にぼくはテックキャンプ(旧テックエキスパート)へ無料カウンセリングへ足を運び、長期コースへ申し込みました。

当時は長期コースで受講料約50万円ほどでした。2020年4月時点:今は、約80万円ほどに値上がりしているようです。

高いと感じる気持ちはとてもよくわかります。ぼくもそう感じながら申し込んだ記憶があります。

でも、現実を見てみましょう。

  • 日本企業のシステムエンジニアの平均年収は:550万以上(DMM WEB CAMP引用)
  • 企業で1〜3年ほどキャリアを積めば年収800万円以上稼げるフリーランスとして活躍することも可能

そう考えると、ITエンジニアへ転職できれば、約65万円ほどの受講料なんてすぐに元が取れる計算です。

迷うなら早めの行動がいいかと

IT業界は慢性的に優秀なエンジニア人材不足です。

プログラミングスクールは年々スクール生が増えているので、教室やメンターなどの人材を拡大していきます。それと比例して受講料も値上がり傾向です。

とはいえ、「自分に自信がない、本当に自分でもやり遂げられるか」と考えるかもしれません。

でも、それは行動しないと結果はわかりません。挑戦しないと誰にも結果はわかりません。

悩んだいたら、「値上がりしていた」なんてなると、とても残念な感じもするので早めに行動するのが吉だと思います。

では、また。

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