20代未経験はプログラミングスクールへ行くべき理由【精神・情報・コスト・スキル】
20代IT未経験者
ITエンジニアになるためにプログラミングスキルを身につけたい。
即転職すべきか、またはスクール経由で転職か正直悩む・・・

上記の悩みを解決します。

本記事の内容
  • プログラミングスクールをおススメする理由が分かる
  • 4つの観点(精神・情報・コスト・スキル)でメリットが分かる

この記事を書いているぼくは、26歳で1回目の転職、現在はプログラミングスクールで学習中です。

プログラミングスクール→転職、即転職とどちらの方向も分かるので、この記事の信頼性は担保できているかと思います。

先に結論ですが、即転職よりもプログラミングスクールがいい理由は以下の通りです

  • 精神:スクールで精神的ハードルが下がります
  • 情報:自分事になるから情報を収集しやすい
  • コスト:スクール費は選択肢を買っていると考えれば安い
  • スキル:当たり前ですが基礎スキルが習得できます

上記の通りでして、詳しく解説していきます。

精神:プログラミングスクールで精神的ハードルはかなり下がります。

理由は、企業に入社後に「イメージと違った」などのアンマッチの可能性を小さくすることが出来るからです。

なによりもプログラミングやITエンジニアの仕事のイメージがしやすくなることが最大のポイントです。ITエンジニアやプログラミングのイメージって「私服で自由な働き方」ってイメージが先行してたりしませんか?

確かにイメージは合っていますが、苦しい部分も知っておいたほうがいいかなと思います。

例えば、プログラミングで何時間も謎のエラーに悩まされたり、バグ修正だったり、サービスリリースを優先し夜遅くまで連日仕事をしたりと苦しい部分もたくさんあります。

即転職してもOKですが、入社後に「イメージと違った」などのアンマッチをなるべく防ぐためにもプログラミングスクールでお試ししてみるのがオススメです。

ぼくの20代前半の時代はプログラミングスクールという選択肢がなかったので今の時代はとても良い時代になったと思います。

情報:スクールやスクール生、界隈からの情報を収集しやすい

理由は、自分の情報アンテナをどんな風に、どこに向ければいいか判断できるようになるからです。

今のお勤めの業界を例にとって説明します。

  • 今自分がいる業界とは別の業界の情報は入りやすいですか?

情報が入りやすいのは、圧倒的に今いる業界ではないでしょうか? ニュース一覧は自分に関連するニュースを見る傾向がありませんか?

これは、「自分事」には興味関心があるので自然に情報アンテナを無意識に張っているからです。

悲しいかもしれませんが、基本的に「他人事」に興味や関心がある人はいません。

なので、まとめると非エンジニアがITエンジニアを目指すのであれば、圧倒的にスクールに通った方が情報収集がしやすく有益な情報に触れやすいです。

コスト:スクール費は選択肢を買っていると考えれば安い

ITエンジニアという人生の選択肢にいくらまでなら出資しますか?

おそらくパッと答えられる人は少ないかと思います。

振り返ってみると以下の通りです。

  • 専門学校・・・専門スキルを学べる環境を買っている:平均120万/年
  • 予備校・・・・大学入学の為の学習環境を買っている:60万/年
  • 大学・・・・・広く学べる環境と時間を買っている:国立50万、私立80万/年

当たり前ですが、何かを得るためには”お金”と”時間”が掛かりますが、プログラミングスクールの場合も専門学校、予備校、大学と同じで学習するための環境を買っていることになります。

また、企業の採用から見てもとても有利になります。

以下の通りです。

  • 即転職Aさん・・・・・自分でスキル向上できるのな不安、未経験だとすぐに辞めるリスクもある
  • スクール生Bさん・・・スキル習得に貪欲、今後も伸びる可能性あり、すぐに辞めるリスクも少ない

如何でしょうか?

圧倒的にスクール生Bさんが採用される可能性が高くありませんか?

即転職の未経験者と比較すると、あなたが採用者であればスクール生を採用せざるおえない状況になります。

納得せざる終えない理由って、人事担当からすると社内で説明する採用理由も説明しやすくなりますよね。

結果的に、求職者であるスクール生も雇い主である企業もWin-Winな状態になります。

スキル:当たり前ですが基礎スキルが習得できます

繰り返しになりますが、プログラミングスクールにおいてカリキュラム通りしっかり努力すれば基礎スキルは習得できます。

何事も基礎スキルがないと、基礎と言う土台がないと難しいです。

中小企業であれば、育成コストは余裕がないことが多いので、OJTしつつ自宅で仕事に足りない部分を勉強するといった感じだと、どうしても偏った基礎スキルになりがちになります。

理由は、企業の利益の為に仕事をしているわけで、あなたの基礎スキルや理解の為に仕事が存在しているわけではないからです。

プログラミングスクールでの基礎スキルを習得すると、当たり前ですが採用時にも有利になります。

極端な例ですが、企業側からみると以下の状況で有利になります。

  • 即転職Aさん・・・・・・・育成コストが必要、実務未経験
  • スクール生Bさん・・・・育成コスト不要、実務未経験

上記の通りでして、企業は確実にスクール出身Bさんを採用する可能性は高くなりますね。

プログラミングスクールについて、もう少し細かく知りたい人

以下に詳しく記事にしていますので、どうぞ。

まとめ:20代前半の非エンジニアは即転職よりスクールでお試しが吉

繰り返しになりますが、まとめると以下の通りです

  • 精神:スクールで精神的ハードルが下がります
  • 情報:自分事になるから情報を収集しやすい
  • コスト:スクール費は選択肢を買っていると考えれば安い
  • スキル:当たり前ですが基礎スキルが習得できます

上記の通りでして、20代前半未経験者は即転職よりもプログラミングスクールから転職した方が圧倒的に有利です。

昨今プログラミングスクールが人気なので相対的にITエンジニアを目指す未経験という領域においてはライバルのスキルを想定しつつ、行動する事が大切だとぼくは思います。

以上です。

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