無職中の転職活動で不採用が続いてクソ辛い人へ【結局、精神論です】

転職活動中の若者
転職中に、求人企業から『必要ない』と言われているようで辛い。。。不採用通知が続いて辛い。こんな時、どうすればいいのか教えて欲しい。
あと、こんな辛い思いを出来るなら誰かに聞いてほしい。
今回は、上記の悩みについて解説していきます。
本記事の内容は以下の通り
  • 転職活動中のよく陥る精神状態が客観的に分かる。
  • 辛い思いを客観視する事で対策方法が分かり「少し楽」になるかも。
この記事を書いている僕は、過去に無職の状態から未経験でWebゲーム業界のベンチャー企業への転職活動で、とても辛かった実体験があります。今回は、僕の実体験ベースで解説していきます。

無職中の転職活動で辛かった事 TOP3

転職活動の中で辛かったTOP3をご紹介します。

共感できる部分があると思います

1:不採用通知が続く

一番辛かったのは不採用通知が続き、企業から「お祈り」ばかりされる。

こんな時、人間やめたくなる位に辛くなっていきますよね。採用が期待される求人企業からのお祈りメール、第1希望の求人企業からのお祈りメールなど、期待値が高い企業からの「お祈り」メールは精神的にかなり応えます。

僕の場合、書類選考は通過し、一次面接でことごとく不採用通知をもらうパターンでした。まあ、でも慣れたものです。途中から企業に対する期待値を下げたので、不採用通知なんて気にならなくなってました。気付いたら、次の企業へ気持ちを切り替えるのが爆速になっていました。

2:面接官が興味ない態度

面接官の"素っ気ない態度"や"興味ない態度"をされるとキツイですよね。

面接官が"ほとんど聞いてない態度"、"やらされ態度"の面接官との面接は、かなり精神的に応えました。最低限の大人の配慮もできない面接官がいる企業になんて、入社しなくて良かったと思いましょう。逆にこちらから企業に対して「お祈り」してやりましょう。

僕の場合、地方(富山県)から東京の企業へ面接に向かい面接しました。その時の面接官は、ベンチャー企業の社長だったのですが、とてもそっけない態度でした。『せっかく、面接を受けに来たのに、態度が失礼過ぎるやろ!!』っと思いつつも、企業からはお祈りメールが届きました。僕の興味を持っていないのは良いのですが、お互い時間を貴重な時間を使っているので、そこへの配慮は最低限は大人としてすべきです。

3:転職期間が長引き先が見えない

一般的に、無職であれば転職期間は3ヶ月ほどで決まると言われています。

失業保険の給付期間も前職を1年以上勤務していた場合であれば、「3ヶ月」です。という心意気で始めた転職活動でしたが、僕は「5ヶ月」かかってしまいました。そんなに出来が悪いのかと自分を疑い一般的から離脱している自分が、とても辛かったです。

なんでもそうですが、一般的論から離脱すると、自分自身に原因があり、企業とのマッチングが上手くいかないと考え込んでしまいます。そうなると精神状態はネガティブ思考に陥っていきます。

地獄ですね。

辛さの対策方法

そんな「辛さ」に対して、対策する事は可能です。以下の通りです。

対策方法
    • 不採用結果を気にしない
    • アルバイトを始める
    • 生活リズムを崩さない
    • 求人枠を見直す
    • 仲の良い友達に話してみる
    • 友達いないなら「僕」が聞く

順番に解説していきます。

対策:不採用結果を気にしない

単純に、あなたと求人企業との適性がミスマッチだっただけです。
今まさに求人企業が求めている適正イメージと、今のあなたの条件が合わなかっただけなので、気にしないで下さい。

転職活動は、求人募集に対し転職者が応募する形です。転職者は、面接対策をしていくうちにいつの間にか『働かせてほしい』という想いになり、企業との優位性を無意識にすりこまれてしまいます。結果、お祈りされると『不必要』だった。『不必要』が続くと、企業からではなく、社会全体から『不必要』だと思い込んでしまう傾向があります。

決して、社会全体から『不必要』というわけではなく、1企業とあなたの適正が『ミスマッチ』だっただけです。なので、大事なのはあなたと求人企業とのマッチング精度を高めていく事です。

対策:アルバイトを始める

不採用続きだと金銭的に焦ります。それは、生活維持における金銭的に余裕がないためです。

例えば、あなたが資産1000万円を持っていたとすると、生活への不安は無くなりますよね。転職活動中は、色んな不安があってお金だけの不安に気付きにくくなります。なので、貯蓄額を見直したときに不安になる人は、アルバイトでお金の不安を解消するのが早いです。

対策:生活リズムを崩さない

これは、そのままです。

夜型で夜の暗さで不安が倍増します。朝方の生活リズムで過ごすと気分が良いです。
例えば、朝方であれば朝日を浴び起床し、朝のニュースで『おはようございます』と言ってくれます。挨拶を交わし気分を害する人は、ほとんどいないいないです。

対策:求人枠を見直す

この機会に企業の条件を見直してみると良いです。

前職であなたが培ってきたスキルは、他業界でも活かせる可能性があります。製品にはライフサイクルがあります。製品の寿命の事です。ライフサイクルが短い製品は安全や品質をあまり気にする必要がないので、最新技術を試す良い市場なのです。技術や品質が確立されるとライフサイクルが長い製品に技術展開していくのが王道です。

例えば、Webゲームは3ヶ月、携帯電話なら2年、自動車では10年ほどで回っています。僕の場合、2年サイクルの携帯電話の開発をしていましたが、その経験が活かされているのは、ライフサイクルが長い自動車業界です。自動車は、今後ますます高機能化になっていきます。その時に必要なのが技術は、他業界で確立された"技術"です。自動車に応用する際に求人の需要が発生します。

こんな感じで、あなたの関わった製品のライフサイクルが長い製品業界がないか、あなたのスキルが活かせるシーンや業界がないか見直してみると意外な発見があるかもしれません。

転職エージェントを利用している人は、エージェントに相談してみると良いです。

対策:仲の良い友達に話してみる

そのままです。
なるべく利害関係がなく、あなたの事を考えてくれる友人に話をすると良いです。答えを求めるのではなく、ただ不安を話すだけでも精神的にはスッキリします。

対策:友達いないなら「僕」が聞く

これも、そのままです。
利害関係なく、仲のいい友人がいない人は僕に話を聞かせて下さい。利害関係は全くないですが、信頼性に掛けると思うので、まずはTwitter(@3104shimizu) DMへ連絡をお願いします。

日時調整できれば、以下のBASEのリンクから発注してください。激安です(笑)

さいごに

転職活動は、上手く進まずハマってしまうと、とても精神的に辛い活動になってしまう時があります。

辛い思いを感じている時は、周りが見えず物事を客観的に観る事ができず、目の前の事に執着してしまいます。そして、何事もネガティブ思考に考え込んでしまう傾向に陥ってしまいます。そうなってしまったら、外部的な要因で助け貰うのがいいです。外部的な要因は、「仲の良い友達」、「両親」です。本当にあなたの事を心配してくれる人に話を聞いてもらうという対策も視野に入れておきましょう。

誰もいない場合は、僕でもOKです。いつでもTwitter(@3104shimizu) DMを下さい。
転職活動で先が見えないという人もいらっしゃいますが、必ず次の道はみえてきます。僕自身も前職に戻りたくない一心で先の見えない未経験からWebベンチャー企業への転職活動を続けてた結果、最後は就職する事ができました。必ず、どこかの企業と適性がマッチングするので、それまでは諦めずに前に進みましょう。

では、また。

関連記事