30代でプログラミングスクールについていないスクール生へ【離脱しないコツを解説】
30代スクール生
30代、ITエンジニアを目指したい。働きながらプログラミングスクールに通って転職を考えています。30代でもプログラミングスクールはついていけるかな?

上記の悩みを解決します。

本記事の内容
  • スクールから離脱する30代の特徴が分かる
  • スクールから離脱しないコツが事前に分かる

この記事を書いているぼくは、プログラミングスクール(テックエキスパート名古屋)で学習中(3ヶ月目)です。その間に、学習についてこれない30代を観てきました。中には離脱する人も観てきました。

そんな中で、ぼくの中で離脱する30代には特徴があるんだなといった感じでして、解説していきます。

そして、ぼく自身が30代で学習を淡々と継続できていますので、そのコツなんかもお話していきます。

さっそく、はじめます。

離脱する30代スクール生の特徴

以下の通りです。

  • ①孤立→精神的にキツイ
  • ②中堅社員は本業が忙しい→学習できない
  • ③若い人は優秀ですよ→モチベ低下

順に解説していきます。

①:孤立→精神的にキツイ

プログラミングスクールは若い世代が多いです。30代は年齢的に上になりがちでして、孤立しがちです。

30代だと社会人経験10年ほどですよね。

会社によると思いますが、多くの日本の会社は縦社会でして、縦のコミュニケーションはできる人は多くですが、横のコミュニケーションをする機会は圧倒的に少ないです。

なので、若い世代のスクール生と横のコミュニケーションができず孤立してしまいがちなわけです。

誰だって、孤立して楽しい人はいないですよね。すこし精神的にはキツイかなと。

②:中堅社員は本業が忙しい→学習できない

毎日残業で帰宅後に学習時間が取れない人が多いです。

30代だと会社の中だと中堅社員です。一番仕事ができる年齢なので仕事が集中しがちの人が多いわけです。

その結果、毎日残業で疲れ切って帰宅しても学習時間が確保できていないケースをよくみます。

③:若い人は優秀ですよ→モチベ低下

スクール生は若い世代が多いわけですが、若い分キャッチアップや順応性がすばらしいのでどんどん成長している感じがします。

一方で、孤立しつつ学習時間が確保しにくい30代は、劣等感を感じてしまう人もいました。

 結果、モチベが低下し学習に集中できずさらに孤立していくっといった感じです。

30代スクール生向け離脱しないコツは3つあります

以下の通りです。

  • コツ①:縦より横の関係が大切です
  • コツ②:本業は定時退社しましょう
  • コツ③:学習を習慣化させる

順に解説していきます。

コツ①:縦より横の関係が大切です。

繰り返しになりますが、プログラミングスクールは若い世代が多いです。当然、Web業界も若い世代で多くなります。

大切なのは、縦のコミニケーションではなく横のコミュニケーションを意識的にマスターしていく事です。
例えば、プログラミングスクール内で、20代前半の世代とコミュニケーションを多めにとってみる感じです。

コミュニケーションしてみると分かると思いますが、「考えが甘い」、「適当」なんて感じるかもしれません。

そこで「アドバイス」しようと思わず「会話を楽しむ」といった感覚でコミニケーションしていくといい感じになるわけです。

コツ②:本業は定時退社しましょう

残業0時間を目指しましょう。

30代は中堅社員でバリバリ仕事をしてさらに仕事が集中しがちで、難しいと思います。

でも、ぼくは月の残業が40時間ほどでしたが、ここ2年ほど5時間以内におさえることができています。

ポイントはいくつかありますが、長くなってしまうので別記事にしますww

この記事では、ぼくが実際に行っている効果的な例を解説します。

  • ムダな責任感を感じない

請負契約はアウトプットに対して責任を持つ必要がありますが、社員と会社の間の労働契約には責任なんてありません。

一度、勤めている会社の就業規則を見直してみてください。「責任」、「責務」なんて言葉はありません。
会社が、都合よく使っている曖昧な言葉であって、まったく気にする必要ありせん。

成果物の質を高めたいなら、上司が具体的な指摘をし質を向上したらいいんです。

といった感じで、ぼくの場合は仕事していますwww

結果的に月の残業時間は5時間未満に抑えることができています。残業したくない人は、ぜひお試しあれ。

コツ③:学習を習慣化させる

こちらもポイントがあります。

以下の通りです。

  • 学習をはじめる時間は毎日同じ
  • 生活リズムを崩さない

順に解説していきます。

学習を始める時間は毎日同じ

毎日の学習を習慣化するために、ざっくりと「学習をはじめる時間」と「学習する時間」を決めましょう。

1ヶ月もすれば、カラダが慣れてきて思考停止でも学習することができます。

例えば、朝の習慣化のひとつに「歯磨き」があると思います。毎朝「歯磨きしようかなぁ」と迷う人はいますか?

習慣化になれば、「迷う時間」が圧倒的に排除できます。

ぼくの場合、平日は夜21:00-24:00の3時間です。土曜日はプログラミングスクールで10時間といった感じで3ヶ月ほど継続できています。

繰り返しになりますが、習慣化できれば、学習する際のムダな「迷う時間」を排除できるのでオススメですよ。

生活リズムを崩さない

これは、社会人の方であれば言うまでもないかと思います。

今、お仕事されている方であれば、仕事中心の生活リズムになっていると思います。そこにもう一つ「プログラミング学習」という軸も追加してください。

30代からプログラミング学習に圧倒的にコミットする必要がある人は、ここは踏ん張りどきなので頑張りましょう。

まとめ:30代からITエンジニアになるにはそれ相当の"覚悟"が必要ですよ

まとめると以下の通りです。

  • ①孤立しないように横のつながりを意識しよう
  • ②学習できない→本業は定時退社
  • ③若い人は優秀→負けない様に学習を習慣化

そう言われても、簡単にはできない人も多いと思います。今まで築いてきた環境や人間関係があると思います。

20代よりも絶対的に優位性で勝てない30代は以下の通りです。

  • 30代でこれからITエンジニアを目指しているのであれば、"覚悟"が必要です。

ITエンジニアにジョブチェンジしたら、今のいる環境もガラリと変わります。人間関係はどれだけ残りますか?

会社はいつだって利益のためです。あなたを守ってくれることはありません。少し厳しい言い方かもしれませんが、甘ったれてはいけません。

守るれるのは、いつだって自分自分です。

今回はここまで。以上です。

関連記事