無職からWebエンジニアに転職する方法【実体験から分かりやすく解説】

そろそろ働かないとなぁ。
無職からWebエンジニアに転職する方法を知りたいなぁ。
あとは、気を付けるポイントなんかもあれば教えて欲しい。
こんな悩みを解決していきます。
本記事の内容
  • 無職からWebエンジニアになる転職方法が分かる。
  • どんな種類の転職方法があるのかが分かる。
  • 気を付けるべきポイントが分かる。

実際に僕は、過去に組込み系エンジニアから5ヶ月の無職期間を経て、Webエンジニアへの転職を成功させています。

無職の時は富山県にいました。地方ではWebエンジニアの求人自体が少なかった事もあって、Webエンジニアになる為に富山県から東京に移住し転職。因みにWebエンジニアはサーバーサイドでphp言語使ったプログラマーでした。

 

そんな僕の実体験から今回は、「無職からWebエンジニアに転職する方法」を、分かりやすく解説していこうと思います。

無職からWebエンジニアに転職する方法【実体験付き解説】

britaseifert / Pixabay

 

結論は以下の3つの方法。

  • 転職サイトを利用した方法
  • 転職エージェントを利用した方法
  • プログラミングスクールを利用した方法

それでは、順番に解説しますね。

転職サイトを利用した方法

この方法は、新卒時に就職された人は、実践された人も多いかと思います。

全体の流れ

無職から就職する時も、新卒時の就職する流れは変わらず、次の通り。

  1. リクナビNEXTに登録
  2. 積極的に効率良く情報収集
  3. 職務履歴を作成する
  4. 気になる企業にエントリー提出
  5. 面接対策
  6. 面接
  7. 内定

まず、株式会社リクルートキャリアが運営する超大型転職サイト、リクナビNEXTに登録。

理由は、超大型の転職サイトなので、これまでの転職ノウハウの蓄積による質の高いコンテンツの入手可能だから。

ポイント

情報収集を効率的に行う事が大切です。

というのは、転職活動はなるべく早く内定をもらいたいですよね。活動が長期化すると、金銭的・精神的にどんどん追い込まれていき、いい事ないのでサクっと終わらせよう。その為に積極的に効率的に情報を収集します。

情報収集の具体例

実際に僕が実践していた情報収集は、TOPICや求人特集のバナーから導線されている記事からの収集です。

運転サイト運営側が求職者の為、執筆している記事を読んで情報収集していきます。もちろん役立つコンテンツになっているので効率的に情報が収集できます。また、転職フェアへの参加も有効です。一度に気になる企業の情報が効率的に取得方法です。気になる企業が多く出展しているか転職フェアの出展企業をチェックし参加するかどうか判断します。

ただ、「とりあえず転職フェアに行ってみるか」というノリで参加しても収穫は少ないです。的を狙って行動したほうが効率的です。

こういうTOPICや特集記事です。

引用:2018/11/26 リクナビNEXT TOPページ

 

転職エージェントを利用した方法

この方法は、転職活動をエージェントと一緒に進めていく方法です。仕事をしながら活動を進めていく人が主に利用する方法。

転職エージェントサービスは沢山ありますが、僕の場合、dodaを使って活動してました。ここは、間違いなしです。

全体の流れ

主な流れは次の通り。

  1. doda 転職エージェントに登録
  2. エージェントと自分の職務履歴や希望する事項を共有し方向性を決める
  3. エージェントから非公開案件を紹介してもらう
  4. 応募書類をエージェントアドバイスの元で作成する
  5. 気になる求人案件にエージェント経由で応募してもらう
  6. 応募結果をエージェントと共有
  7. エージェントと企業の特性に合わせて面接対策を行う
  8. 面接
  9. 内定

ポイント

ポイントは、エージェント側に「転職させたい」と熱を持ってもらうよう期待させる事です。

 

理由は、エージェントのさじ加減で紹介求人案件の質や、職務履歴や面接対策に差が生じてしまうから。例えば、転職エージェント側もビジネスなので、転職成功すると企業から紹介料を支払ってもらいますよね。こちらの記事が参考になります。

参考:転職エージェントを使って面接する前に知っておきべき裏話について

 

あなたがエージェントの立場だったら、転職がすぐに決まりそうなポテンシャルが高い人低い人どちらに時間を掛けますか?そうです。前者の転職希望者をどんどん紹介し回転率をあげ、インセンティブで自分のボーナス反映を狙いますよね。

 

なので、如何にエージェントに「転職すぐできるポテンシャルがあるよ」と魅せるかがポイントです。

過去に僕が4人ほどお世話になったエージェントさんがいましたが、全員そうだったという事ではなく、親身になってくれるエージェントさんもいました。

でも、求職者、転職エージェントお互いモチベーションが高いと、内定成約率も高くなる事、間違いなしです。

ポテンシャル高めです!!の具体例

じゃあ、どうしたらエージェントに「転職すぐできるポテンシャルがあるよ」って魅せるか。

それは、転職活動にテーマストーリ性を持たせる事です。なぜなら、相手に短い時間で分かりやすく伝わりやすく印象に残るから。テーマとストーリ性でまとめてパッケージすると、転職理由や今後の希望、あとは転職者の価値観なんかも短い時間で伝わります。

もちろん特別なスキルがない僕が使った方法なので安心してください^^

 

それでは、実体験を通して解説していきます。

僕の場合、転職にストーリ性を持たせるようにしました。テーマを1つ決めて過去(事実)⇒現在(今の想い)⇒未来(希望)の順に情報整理していきます。

 

具体的にはこんな感じ。

必ず、過去部分や現在部分には必ず”感情”を盛り込むのがいいです。伝える相手に感情移入してもらいやすいので。

具体例
テーマ:人と人とのコミュニケーションから価値を創造していきたい。
過去(事実):大企業は、エンドユーザとの距離が多く、大企業の歯車になっていくのが嫌だった。
現在:お客さん同士のコミュニケーション、エンジニアとお客さんとの距離が近い職種を希望。
未来(希望):お客さんからの生の声を開発にフィートバック、お客さん通しのコミュニケーションでサービス活性化。

このストーリ性の効果は、相手に印象を残しやすく伝わりやすい事です。

これは、転職する為の"戦略"なので、嘘がない程度に話を盛ってストーリを作ってみて下さい。

プログラミングスクールを利用した方法

Tumisu / Pixabay

 

ここ最近、プログラミングに需要が集まり、スクールに通う人も多くなっていますね。プログラムスクールに通うべき人はこんな人です。

  • 転職活動する時間に余裕がある人
  • スクールはある程度高額なので、ある程度蓄えがある人
  • プログラミングが未経験でよく分からない人

 

僕の場合、Webエンジニアになる前に、C言語を使った組み込み系エンジニアの経験があったのでプログラミングスクールには通う必要が無かったです。実際に、Webエンジニアになって職場経験で、すぐにphp言語は慣れました。

でも、プログラムを触った事ない未経験の人は、スクールに通いプログラミングの感触を掴んで、転職する事をオススメします。それは分かる人に教えてもらった方が、正しい方向で努力できるので最短で目標に到達できるから。

 

プログラミングスクールと言えば、TechAcademyTECH::CAMPが有名所です。どちらもオンライン上の教科書を自分のペースで進めていける形式。

迫さんブログ記事の「【受講者がぶっちゃけ】テックアカデミーとテックキャンプの徹底比較!!」を読むと、TechAcademyの方がよさそうです。

それは、現場経験者がメンターについてくれる事転職までサポートしてくれる事。この2つは、今まで10年ほどプログラム開発を仕事でやってきた僕からみても、とても魅力的。

まとめ

今回は、無職からWebエンジニアになる方法を解説してきました。

僕がオススメする方法は、次の通り。

プログラムでコンパイルエラーのデバッグに数時間は格闘した事がある人

転職サイトと転職エージェントをダブルで利用していくのが効果的。

僕がこのタイプで無職からWebエンジニアへの転職を成功させています。

 

以下の様に使い分けて転職活動を進めていきましょう。

  • 転職サイト リクナビNEXT を利用した方法

広く浅く転職情報を収集する為に利用する

  • 転職エージェントdodaを利用した方法

転職活動のメイン媒体として利用する。また、職務履歴や面接対策も合わせてエンジニアにお世話になる。

プログラムが未経験、転職活動に費やす時間もお金も余裕がある人

プログラミングは、一生もののスキルになるのでプログラムが未経験な人は、プログラミングスキルを習得するいい機会だと思います。

  • プログラミングスクールを利用した方法

 

TechAcademyでは、無料でプログラミング、メンターサポートが体験できるオンラインブートキャンプがあるので気軽に、まずは登録してみましょう。

オンラインブートキャンプは一度体験して記事を書いてみたいと思いますので、お楽しみに!!

 

では、また。

関連記事